NightOwl ラストライブ 光について、感想…ってものじゃないけど今ぼんやりと思ってること、忘れずに書いておこうと思って。
ライブが終わった後にしんみりしながらじんわりと色々な事を思い出していたら折原伊桜がラストライブに対して「劇場版」って言葉遣いをしていた事をふと思い出して。
ラストライブって銘打った今回のライブが終わったあと、自分自身の中ではNightOwlの活動が終わったって感じがあんまりしなくて…なんならいつもどおり終わったって感じで…
最後なんだから拘って終わりに寄せても良かったのに、結局ファンだったり関係者の皆さんだったり、色々な人と関わって作ってきた時間の延長線上でラストライブを作ってくれたのかなって思えて。
それがすごく良かったなって。
ラストライブって銘打ったものにこういうのもなんだけど…
改めて書くけど本当にいつも通りで、ひょっとしたらまた明日とか来週とか一ヶ月後に、NightOwlのライブがあるんじゃないかって思えて…本当に最後って感じが自分は全然しなくて、そういう意味でも劇場版って言葉選びは絶妙だなって思って感心した。(とはいえ寂しさがないとかそういう訳ではなく、とんでもなく寂しいよ…)
でも、よくよく考えればNightOwlにとっての最高を更新ってのは、特別な事をしなくても当たり前に最高の私をする事なのだから、いつも通りの雰囲気を感じられたのは当然のことかもしれないなと思った。
この日はたくさん泣いたしたくさん笑ったけど、そんな一幕だって、言葉は変かもしれないけどこれまでの中では実は特別なことではないと思えて。
だって、誰かと一緒に過ごしていれば嬉しくなったり楽しくなったり時には悲しくなって泣いたり、怒ってしまったり。
そんな事がたくさんあるからね。
自分の中の当たり前の中にあの4人がいるように感じられて、それがすごく嬉しかった。
少しだけライブの話。
アンコールで7th衣装を着て出て来てくれた4人はとてもキラキラしてて明るくて、本当に夜明けを象徴する存在そのものみたいだった。
このときに聴いた黎明はすごく心に響いたし、ずっとこの場にいたいと心から願わずにはいられなかった。
今回の「光」は本当に夢の続きのようなおとぎ話の先みたいなそんなイメージがあって、あの時間が終わった今も、ずっとずっと頭から離れない。
少し時を遡るけど宵の光芒ツアーファイナルで折原伊桜が「わたし達はあなた達に照らされてきた、あなたは誰かを照らすことが出来ます」って言葉をステージから投げかけてくれた。
自分自身はあんまり友だちや知り合いが多いわけじゃないけど、さすがに今回はたくさんの人に会って話す機会もあって。
自分と会った時に色々思い出して涙を流してくれた人、よぉって声をかければ(今日よろしくね)って返してくれる人、ライブ終わりにガッチリ握手を交わしてくれる人、ハグしてくれる人、一緒に2日間を過ごしてくれた人、ライブ始まりの前・終わった後に言葉や想いを交わすために時間を作って飲んでくれた人…
他にもたくさんいたけど、上に書いた人達がいなかったら間違いなくこの日と同じ日はなくて。
たったこれだけの事だけど(あぁ、俺って誰かの中に、こんなにたくさんの人の中に確かにいるんだな)と思えて。
上で折原伊桜が言っていたように、自分たちはひとりひとりが、お互いに誰かを照らすことができる光で、そして光というものは照らす対象がいないと存在し得ないのだと。
大好きな歌の中にある「ひとりじゃない」って、本当に素敵な言葉だなとか。
そんな事を思ったりもした。
とりあえず結び。
いまはとにかく、人生で一番良かったって胸を張れる時間を、出会いをたくさん作り出して、与えてくれたNightOwlと、その全ての関係者にありたっけの感謝を。
心に、優しくてあたたかい希望の灯が、灯ったように感じています。
あなた達がいたから、今の自分があります。
きっと、これからの自分も、今の自分に続いて生きていきます。
本当に本当にありがとうございました。
おわり
(ライブの感想は書くかもしれないし書かないかもしれない)