燈梟
6/5 NightOwlの宵ノ光芒ツアー・ファイナルとなる"燈梟"(とうきょうと読みます)に参加した。
言葉にするのはとても野暮かもしれないけど、この日のライブ・ステージを通して【いまこうしていられるのはあなた達のおかげだよ】って伝えてくれるような愛と優しさに溢れたライブだった。
でもそれはこちらも同じで、いまの俺が俺としてあの日まで立っていられたのはNightOwlのおかげなんだって。
一番最初に出会ったあの日、出会えて本当に良かったなって。
自分にとって好きでやっていた事が、当たり前だと思って振る舞っていたことが、あの子達にとって何よりも大切なことだったんだって。
ひょっとしなくてもあの日伝えてくれた事が100%自分に当てはまる事なんてないって、そんな事は分かってる。
でも、すごく烏滸がましい言い方をすれば、自分の行動がいつの間にか、知らないうちにたくさん報われていたんだって。
もしかするとちょっとでも背中を押せていたかもしれないんだって。
こんな事あるんだなって。
俺はなれてたのかな。
誰かを少しでも照らしたり、ひょっとしたら誰かを救えてたり。そんな存在に。
そう思うとやっぱり、このグループと過ごしてきた約6年間、全く無駄じゃなかったなと思った。
俺の人生、そんなに悪くないじゃんって。
多分これから先、こんなに気持ちよく人を、誰かを、何かを好きになって、まっすぐに応援できることなんて来ないだろうなと思う。
本当にこのグループと出会えて良かった。
グループとしての活動が終わるまであと2月を切った。
最後の最後まで、あの子達皆が幸せだったって活動が出来ますように。
そして願わくば、グループとしてのカタチがなくなったあと、4人皆が幸せになれますように。
最後を迎えたあと自分がどんな風に思うのかは、まぁ、まだわからん。