Kiriのダイアリー

雑感,雑想を徒然と

劇場版 誰ガ為のアルケミスト 完成披露プレミア上映会

劇場版タガタメの完成披露プレミア上映会に行ってきた。

 

映画もゲームと変わらず、意志の物語を繰り出しまくってました。

みんなこの世界で生きてるってこと。

まあ、本記事はメモみたいな、そんな感じで。

 

 

 

 

完全に勢いで書いてるけど、カスミをはじめ登場するキャラクターから伝わってくるのはやっぱここでした。

どんな世界でも、そこに生きる「個」を「個」足らしめるのは、何でもない、ただそこにある個としての意志なんですよね。

そんなことがひしひしと感じられました。

上映後、カスミがとても好きになってました。

 

あとはメカニック関係もかなり楽しめましたね~

まさかアルケミイ戦車があんなことになるとは…って感じです。

 

 

上映後のステージでは石崎ひゅーいさんも登壇してこんなお話も聴けました。

まさかの主題歌「Namida」の生演奏&生歌唱もあって…感動しました。

 

以下メモメモ

 

河森監督の魂の作品言及について

 

ゲームとキャラクターの雰囲気も結構違ってましたが

 

早く6/14になってほしい。

もう一回劇場で観たい。

パンフ絶対に買うぞ。

 

おわり

AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~ 大阪公演

3/30 Zepp Nambaにて

東京公演に引き続き行ってきた。

 

東京公演とセットリストは変わらないものの、東京公演で感じた楽しさを上回る楽しいライブだった。

 東京公演ではちょっとアガりすぎちゃって、いつも以上に跳んだり叫んだりしてたので、今回はステージからなるべく目を離さないように観てた。

内田さんがステージを誰よりも楽しんでいる、ってのは毎回書いてるんだけど、今回はそれが今まで以上に感じられて。

ずっとこのステージを観ていたい、ほんとにそう思った。

 

曲については、Signが特にそうだったんだけど、東京の時以上に全部の曲に対して感情の乗せ方が楽しい方向に全振りしてたような、そんな印象。

 

あとは、やっぱり曲の表現の仕方。

自分の歌声やバンドの演奏だけじゃなくて、彼女自身の一挙手一投足・細かい表情・その場の空気、そういった会場にあるすべての要素をフルに使って曲を表現するのが本当にうまいな(何様だって感じだけど)と、改めて思った。

やっぱり内田彩さんの曲のことは、彼女が一番良く分かってるんだな、と。

 

Ordinaryの身振り手振りとか、曲中で時には楽しそうにピョンってジャンプしたり。

初めてICECREAM GIRLで聴いた時や幕張ライブの時に聴いた時とは、だいぶ違う印象の曲として歌ってたなって。

内田彩さんはやっぱり僕と同じ人間なので、当然年月が経てば歳をとるし、きっと自分の気持ちに左右される日なんてのもあるんだろうなと。

それは曲も同じなんだよなって。

そう思った。

SUMIRE SMILEも、初めて聴いた当時はこんなに「楽しい!」っていう気持ちで受け止められる曲になるなんて正直思ってなかった。

 

演る側の楽しいっていう気持ちを受け止めて、こっちもすごく楽しい時間を過ごせる。

こんな素敵なことってないよな、って。

 

やっぱステージ上で楽しそうに曲を演る内田彩さんは素敵。

これからも、そんな彼女の活躍をずっと見たいなって。

そう思った2018年度の最後。

AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~ 東京公演

行って来ました。

内田彩さんの2019年最初のライブ。

 

もうね、とりあえず最初にこれだけ書いとく。

 

めっっっっっっっっっっちゃくちゃ楽しかった!

 

これ以上に楽しいライブなんて世界中のどこ探してもないだろ!!

ってくらい楽しかった。

 

Take it easy!の言葉通り「なんかゆるい感じで行くのかな?」と思ってたし、開幕[Candy Flavor]から内田さんが「みんなで楽しく歌ったりしながら、ゆるくやっていけたら」なんて言うし、そのときに「今回はそういう感じね」って思ってしまった自分。

ちなみに[Candy Flavor]は歌だけじゃなくてダンスで曲を表現してたのがめっちゃ良かったね。

[キックとパンチ、どっちがいい?]はもう過去一番に歌もパフォーマンスもキレッキレで。みててすっごい楽しかった。

 

上に書いたとおり、開幕からみんなで歌ったり楽しくクラップしたり、それこそ内田さんとゆるく遊んでるようなそんな感じのステージで、めっちゃ楽しかったなぁ。

 

そんな最中ですよ。

 

一旦内田さんがはけたと思ったら、曲の繋ぎから激アツバンドセッションが始まって。

 

くっそぶち上がったところで衣装直しした内田さんが出てきて。

後半戦一発目で[Sign]を歌いはじめて(完全に予想外でした…)、生まれたばっかの曲とは思えないくらい自分の曲として歌い込んでいて、この曲を聴いただけで泣いてしまったんだよね。

[Sign]歌い終わったとこでジーンとしていたら、間髪いれずに次に[Sweet Rain]の演奏に入って「そうくるか!?」って。

その後も立て続けに[Ordinary]、[SUMIRE SUMILE]、[Say goodbye,Say Hello]とぶつけられて。

ライブ中ぶち上がりながらもぼんやり思ったのは「このセトリ、一人の人間の人生」みたいなものだよな、と。

Signって出会った二人の今と過去と未来が入り交じったちょっと癖の強い曲だと思うんですけど。

それを他の曲に繋げることでSignの背景を歌った、みたいな。

Sweet Rainでは出会いやその時の気持ちを描いて、Ordinaryでそれらが大切なかけがえのないものになって、SUMIRE SUMILEでお互いに道を歩んで…

(その「お互い」が内田さんとその他ファンを含めた内田さんに関連する人たちだったら嬉しいな、なんて考えたり。)

 

そう考えたらなんかすごい壮大な物語をみてるような感覚になって。

しかもこれがたった2時間の中の一部を切り取っただけの、たったそれだけの時間の中で起こったことなんですよ。

すごい。

 

AYA UCHIDAさん、毎回毎回オタクの予想なんか遥かに裏切ってくれるから本当にすごくて。

奇をてらったセトリ、という訳じゃなくて。

やっぱりちゃんとセトリにもストーリーがあるじゃないですか。

その作り出したストーリーが、想像を遥かに超えてくる。

今回もそんなAYA UCHIDAが止まらなくて、気が付いたら最後まで「これがAYA UCHIDAだ!」って感じで突き進んでいったの、めっちゃカッコよかったよね。

 

せっかくだしバンドセッションについてもちょっと書いておこうかな。

内田さんのライブに参加していつも思うのは、最高のサポートメンバーさんがバンドやってくれてるなってこと。

幕間で演者がいなくなる瞬間ってどうしても「主役がいない」みたいな感じになって、少し落ち着いちゃうじゃないですか。

でもそれが全然ないんだよね。

自分の記憶が正しければ、熱い気持ちを繋ぎっぱなしにしてくれるこのバンドセッションの時間って幕張の一件がきっかけで生まれたことだし、怪我の功名って言っていいのか分からんけど、そういうシチュエーションから生まれたものを楽しませるシステムとして組み込んでるのが本当にすごいなって思って。

それができるのもサポートバンドのメンバーさんたち全員が内田彩さんのことを好きだからなのかなって。

思えばバンドメンバーも結構人が入れ替わってるけど、それでも変わらず熱いパフォーマンスを見せてくれるの、本当にね、すごいね。

 

最後にこれは書いておきたいな。

ってこと書いて終わりにします。

 

今回のライブ中に内田彩さん自身から

「私の曲はどれも素敵だから」とか「ライブやってる時は魔法にかかったみたいに、私じゃない私になれる」っていう言葉を聴けたのがね、すごく嬉しかった。

アーティスト活動始めた頃はあんなに「内田彩で活動するのがイヤだ」って言ってた人から直接この言葉が聞けたこと。

やっぱり内田彩さんが歌で表現することを誰よりも一番楽しんでいる証明だと思うし、そういう気持ちでやってくれてるから観客である私たちも内田さんのステージを心から楽しめてるんだなって。

だから前半、みんなで歌ったりして、こうみんなで楽しむライブを作り上げてくれたのかなって。

そう思いました。

 

まだ同じライブが大阪であるの、めっちゃ楽しみです。

大阪も楽しむぞ〜〜〜〜〜

 

 

 

(ちなみに大阪のチケット1枚余ってるので行ってみよっかな、って人は是非お声がけください!)

師弟お渡し会に行ってきましたよ

リリスパの師弟お渡し会(初芽と五恵)に行ってきた。

レポって訳じゃない。

ただの備忘録。

30秒で伝えられることなんて限られてるしね。

 

お話できたことは以下の3つ。

1.初芽と五恵の師弟コンビが好きだから今日、こうして二人に会えて本当に嬉しいということ。

2.二人のキャラソンも大好きで、結構な頻度で聴いてるということ。

3.内田さんものぐちさんも室内とはいえちょい薄着だったので、風邪とか引かないでくださいねと伝えたこと。

 

1と2については話の流れ的に地続きで最初に

リリスパではテレちゃんがでる6話辺りからの初芽と五恵の話が好きです。」って伝えてきた。

流れでキャラソンの話になった時は内田さんが「本当にキャラクターに気持ちを寄せて歌っているから、そういう風にストレートな感想をもらえるのが嬉しい。ちゃんと届いてるんだなって感じる。」って返してくれて。(隣でのぐちゆりさんがうんうん頷いてたのもまた可愛かった、本当に)

これがとても嬉しかった。

何かを伝えたい時に長い言葉だったり、そんなんはいらなくて。

こっちが思ってることを素直に伝えられれば、最低限の言葉でも会話と気持ちのキャッチボールが出来たことがね、本当に。

まぁお渡し会なんてそんなもんでしょ。と言われりゃそこまでだけどさ。

俺はそうは思いたくないな。

って話。

 

3について。

内田さんはフリースみたいな上着にシャツ1枚にスカート、のぐちゆりさんもシャツ1枚にスカートみたいな姿だったので(もちろんコートとかあるのは分かった上で)「外寒いので、風邪とか引かないように気を付けて下さいね」って伝えたの。

それで何事もなく終わると思ってた。。。

 

そしたら内田さんが「そう〜室内あついとおもって、上はこのもこもこ(フリースみたいな上着)着てるんだけど、下はね〜半袖なの(上着を脱ぎ脱ぎ)」

と言って突然上着を脱ぎ出した。

 

私「ぁ…はい👼👼👼👼👼👼👼👼👼👼👼👼👼」

まあこうなりますわな。

 

目の前でいわゆる憧れの人(ちょっと違うかな?)に服を脱がれるの、結構その場でドギマギしてしまうのであまりオススメはしません。

危うくムリになるところでした。

 

終わり際にのぐちゆりさんが「ちゃんと暖かくして帰ります」って言ってくれたの、何だか作中とは師弟関係が逆になってるようで面白かったです。

 

以上です。

明日からも、生きる。

 

 

 

 

とあそぶ。ツアーに参加しましたよ。

タイトルの通りです。 

 

と言っても、1/5の大阪公演の1部と2/23の群馬公演の1部のみですけど。

 

大阪なんかはこういうの書くには完全に旬を逃してる感じがするんだけど、年の始めから内田さん、向さん、ゲストの方々にたくさん笑かしてもらったので書いておこうかな…と。

 

去年にあった最初のとあそぶ。(幕張)もそうだったけど、とにかく終始笑顔と笑い声が耐えないイベントだったなって。

 

内田さん、仮にも本物の(失礼)芸人の向さんと組んで企画やらコントやらを実際にやって、めちゃくちゃ面白いの、すごいと思いません?

 

でも多分それは向さんの力もあるんですよね。

群馬公演でよしもと新喜劇のギャグをやるコーナーがあったんですけど、流れ的に内田さんにコントに入ってもらわないといけないところで内田さんが入られず(まぁ向さんの調子悪かったんで、説明がイマイチ足りてなかったのかもしれませんが…)困るところだったんですが、そこですかさず向さんが笑いに変えて。

めっちゃ笑った。

笑ったと同時に向さんすごいやん!

って思ったんですよね。(笑)

 

あと、とあそぶ。では必ずゲストの芸人さんが来てたんですけど、内田さんはその誰とでも仲良さそうにしてて。

やっぱり人柄なんですかね。

そういうとこを見ることができて、ますます素敵な人だな。と思いました。

 

群馬公演で「内田彩、群馬に帰ってきました!」って嬉しそうに言ってた時は思わずこっちも笑顔になったよね。

 

 

とあそぶ。

次があるのかは分からないけど…

もしあったら、まだ行ったことない人は行ってみてはいかがでしょうかね。

めっちゃ楽しいので!

 

以上。

楽しかった!

シャワー浴びながらふと

「そういえば、不定期とはいえブログ結構長いこと続いとるな」

なぁんて思って。

 

なんで私はブログを書くのか。

その時その瞬間で感じたことを覚えておきたい、言うなれば自分のため。

 

その時って本当に一瞬で、もう二度とないじゃないですか。

そんでもって、その時に感じた、確かに自分の中にあった気持ちっていうのは間違いなく本物で。

言うなればブログって、自分の足跡のようなものだって思ってて。

後から振り返れば、このときの自分はこんなことを考えてて、それが前提にあって今の自分があるんだな。

みたいなさ。

もちろんこんなのは俺のブログの使い方であって…

きっといろんな人に向けて書いてる人もいるんだと思うし、それは絶対に間違ってないし、きっと俺には出来ないことだし、すごいことだと思う。

何で自分がそれをできないのかっていうと、自分以外の誰かを意識した瞬間に絶対に自分が残そうとしているものに脚色が入るから。

読み物としてはそれで正しいと思うんですけど、やっぱりそれは自分が残したいと思ったもの…いわばその時の自分が、自分の気持ちがそこにあった証として残せなくなっちゃうんじゃないかな。と思うんですよね。

きれいな言葉で綴るのは大切なことだと思うけど、そこに囚われて書きたいことが書けなくなっちゃうのはちょっと違うよなって。

自分がブログを使ってやりたいなって思ってることとは、ちょっと違うんですよね。

それだけです。

 

未来の自分に少しでもなんか残せたらな。

みたいな、そんな想い。

 

忘れないでいたいね。

と、ふと思いました。

 

 

おわり。